陸にあがったクジラが、戦国時代に挑みます。
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2017年03月03日 (金) | Edit |
【自操作狙撃とは】
自操作狙撃とは、攻防分離戦法の派生形の一つです。
分離と釣りを併用するタイプの一形態といえます。

 自操作狙撃の大まかな流れは、
1、結界含む忍者隊が突撃、自操作狙撃は囮兵を連れ狙撃地点に向かう。
2、自操作で武将・虚報等の中枢を直接射撃して釣る。
3、釣り終わったら分離本隊に戻り、釣った兵を倒し、あとは通常の分離へ。
4、薄くなった敵陣に結界忍者隊が陣攻を入れる。
という戦法です。
 個別に見ていきます。

1、結界含む忍者が突撃、自操作狙撃は囮兵を連れて狙撃地点に向かう。
 初期配置は、古くからある分離戦法とほぼ同じです。
 まず忍者隊が突撃することにより、敵の作戦忍者や作戦砲撃等を引きつけます。
 そうして、自操作に作戦兵が来なくしてから狙撃地点に向かいます。
 その他の待機設定の遠距離兵に撃たれる対策として、自操作は囮兵を連れて行きます。
 これを、正面柵にぶつからせるなどして、待機砲等の有無を確認し、いなければ囮兵はそのまま返し、自操作は配置に付きます。
 狙撃ポイントは、射程ぎりぎりである正面柵外が定番です。ここなら釣った兵は大抵柵にひっかりこちらを殴れません
 その他の地点だと、釣った兵に直接殴られるので、難易度が上がります。

2、自操作で武将・虚報等の陣前防御兵を直接射撃し釣る。
 釣る兵は、狙撃の利点を生かし、直接武将・虚報狙い撃ちます。
 未反応の鉄砲や弓矢を撃つと反撃が来ますので、基本は撃ちません。
 検証結果から、ベストで1.3秒に1発程度撃てますが、タゲ操作の関係上、実戦的には1.7秒に1発が基準になります。
 通常の軍であれば、虚報4武将4がデフォルトなので、8発必要となり、8×1.7=13.6秒が狙撃タイムとなります。

3、釣り終わったら分離本隊に戻り、釣った兵を倒し後は通常の分離へ。
 もたもたしてると、釣った武将に殴られる等余計な手間がかかるので、速やかに撤退します。
 分離本隊までたどり着けば、あとは、集合命令(Dキー連打)を出し、号令の代わりとして釣った武将虚報を殲滅します。
 この間も、結界忍者隊が攻撃を続けており、上手くいけばこの時点で陣攻が入っています。
 倒し終わって、陣攻が入っていなければ、前進を開始し、敵陣攻撃に加わります。

4、薄くなった敵陣に結界忍者隊が陣攻を入れる。
 敵陣には通常最後の砦となる、武将や虚報等の待機兵が既におらず、ガラ空きの状態になっています。
 分離本隊は、忍者の進路の邪魔となる残りの守備兵を倒し、忍者隊の陣攻をサポートします。

 全体のメリットですが、

・結界含む忍者隊がフルで戦い続けられる
(例えば、けんささ流では、忍者はしばらく埋めておかないといけない)
・釣り対策の要である鉄壁見切を無視できる
・最重要地点・最重要防御兵を任意に選んで釣れる
・万が一失敗したときも通常の分離戦法への切り替えが出来る。

などがあります。
 デメリットとしては、

・操作がやや難しい。(柵に触れずにタゲ取りなど)
・結界無しや弱すぎる忍者隊ではダメ(釣るまでに壊滅してしまう)

等が考えられますが、ある程度の経験者であれば気にするほどのものはありません。

 結界と非常に相性が良い戦法で、当ブログ結界同盟としては嬉しいことですが、現状あまりに放置されすぎなので、対策を少し考えてみたいと思います。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。