陸にあがったクジラが、戦国時代に挑みます。
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2014年09月09日 (火) | Edit |
 釣りの3つの段階のうち、「②自操作騎馬突撃による釣り」への対策を考えてみたいと思います。

 餌忍者を効率的に抑え込んだとしても、騎馬突撃は大きな脅威です。
 騎馬突撃は、踏み込み4マス、衝撃波3マスと合計7マスの射程を持ち、さらに幅をもった攻撃範囲を持っています。
 さらに、鉄壁見切を持った兵でも防御不可の4マス吹き飛ばし効果があります。
 単純な密集陣形では、2~3回の騎馬突撃で全て釣られてしまいます。

 このほぼ無敵チートな騎馬ですが、唯一の弱点は、

砲撃(狙撃)の攻撃は、全て命中する

ことです。
 対策も、この弱点を狙い、騎馬を討ち取る方向で考えることになります。

 そこでまず、騎馬を討ち取るのにかかる時間を考えてみます。
体力96の騎馬を倒す場合、膂力砲撃が24発必要です。
6体の膂力砲撃で、最短4回の一斉攻撃が必要となります。
 被対戦時、大抵の軍が1.5秒に1回号令をするので、4回×1.5秒で6秒、騎馬を射程に収め続ければ倒せます。
 この6秒が、ひとつの目安となります。

 一方、6秒あれば、自操作騎馬は何ができるかを考えてみます。
 脚力6推定秒速4マスの移動力や射程7、砲撃開始の遅延等も考えると、先制攻撃するのは、騎馬側になります。
 また、自操作騎馬技量Aの発動間隔は、1.2~1.4秒に1回なので、6秒あれば4~6回の騎馬突撃が可能です。
 4~6回あれば、全部の兵を釣ることは非常に容易です。

 まとめると、

騎馬突撃側
・6秒間(=4~6回)の騎馬突撃できれば、余裕をもって釣れる。
被対戦陣側
・6秒間、全ての膂力砲撃、全ての号令が機能し、かつ騎馬を射程にとらえた状態でようやく討ち取ることが出来る。

となります。
 よって単純に、膂力砲撃を6体、A連号令を4体揃え、ベストな状況で迎え撃ったとしても、騎馬突撃を防ぐことは不可能といえます。

 そこで、自操作騎馬への対策は、

時間稼ぎ

をいかにするかということになります。
 少しでも長く、自陣内(=砲撃の射程範囲内)にとどまらせ、討ち取る可能性をあげるかということになります。

 以下、今考えられている対策を列挙します。
作戦忍者・守備迎撃兵の増加
 自操作騎馬にまとわりつかせることにより、操作を少しでも制限させる。
狙撃の導入
 より広い範囲で操作を制限させる。
遠射の導入
 狙撃と同じ考え方。より広い範囲で操作を制限させる。
兵を密集させて、吹き飛ばされるのを防ぐ。
 味方兵同士がぶつかって吹き飛ばされなくなるケースがよくみられる。
 その分まとめて釣られることから逆効果ともいえる。
兵を拡散させて、4マス以上の厚さを持つ守備陣を構築する。
 騎馬突撃の衝撃波(射程3マス)が陣前に届かない4マス目から守備兵を配置する。
 餌忍者に釣られやすくなる・正攻法に弱くなる等デメリットも多い。
虚報はまとめて配置しない。
 騎馬の攻撃範囲以上の間隔でおけば、少なくとも騎馬突撃一回分は時間を稼げる。
見切鉄壁を増やす。
 吹き飛ばしには無効とはいえ、相手を足止め・弾く効果はあるので活用する。
等が考えられます。

 一つ一つはあまり効果ありませんが、騎馬突撃に対する仕様上の対抗策がない以上、これらを総合的に行っていくことが現状ではベターだと思います。
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