陸にあがったクジラが、戦国時代に挑みます。
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2014年09月03日 (水) | Edit |
 釣りの3つの段階のうち、「①餌忍による釣り」への対策を考えてみたいと思います。

 「餌忍に攻撃しても、されても駄目」なことから、被害を最小限で抑える方向の対策になります。
 対策の成否を判断するポイントは、

敵忍者を待機砲撃や待機焙烙の攻撃範囲に近づけさせないこと

です。
 待機砲撃や待機焙烙が、餌忍を撃ってしまった時点で釣られたことになり、対策としては失敗になります。

 まず、餌忍対策に使える人数を考えます。
 現在の主流の被対戦陣形では、砲撃6・武将4・軍師4の合計14体は、ほぼ確定。
その補助としての待機焙烙8体前後の軍が現在主流です。
 よって、残りの

・忍者6体
・守備迎撃設定の槍弓猛者等が2体前後

8体以内で、餌忍対策を行うことになります。

 次に餌忍対策に使えそうな候補をあげてみます。
(1)突撃忍者
 被対戦では基本使えない突撃忍者だが、配置を工夫すれば餌忍対策に使える。
 餌忍は、通常ルートA※とルートDから侵入してくることが多い。
 そのため、その初期配置に合わせて突忍を並べておくことにより、餌忍とぶつからせることが可能となる。
 ルートAが3マス、ルートDが4マスの計7マスのため、全てを突忍でふさぐことは出来ない。
 しかし、一部をふさぐことによって、自陣への侵入ルートを限定することができ、それに合わせて他の餌忍対策用の兵を置くことで、餌忍の侵入を防ぐことが出来る。
(※一番上の柵の上側の侵入路をルートA、上の柵と中央の柵の間をルートB、中央の柵と下の柵の間をルートC、下の柵の下をルートDと名付けている。)

配置例
突忍による餌忍対策図
 突撃忍者がルートの一部をふさぐことにより、敵の餌忍のルートを限定できる。
図のように配置すれば、突撃忍者1体と待機遠射1体で餌忍を防ぐことが可能であり、低いコストでの餌忍対策となる。
作戦忍者がいない人にはお勧め。

(2)迎撃忍者
 作戦忍者のうち、餌忍対策では迎撃忍者が有力。守備忍者では味方砲撃の範囲内での活動になるのでやや不向き。
 3体の餌忍に対して、3体の迎撃忍者がいれば良さそうに思えるが、3体とも同一の餌忍に向かって行動してしまう。これは、迎撃忍者の初期配置位置を代えても、ほぼ変わらない。
 特殊技能に関しては、近づけさせないことが目的であるため、見切鉄壁所持が望ましい。どちらか一つであれば、あえて鉄壁を選びたい。
 また、正攻法相手の際には、真っ先に討ち取られる対象のため、逃足があると気休めになる。

(3)乱戦忍狩猛者
 迎撃忍者と違って、開始当初は敵陣に向かってランダム突撃をする。
 餌忍が迎撃ラインを越えて、しばらく経ってから、餌忍に向かうことがほとんど。
 そのため、餌忍の後方から接触するパターンが多く、近づけさせないという観点からはマイナスになることが多い。
 乱戦忍狩猛者は、未だ行動パターンに不明な点が多く、結論は出せない。

(4)その他
 その他の兵種は、槍術・焙烙・遠射・猛者等選択肢が多いが、現在これという定番はない
 個人的には、射程が長いことから餌忍に早く確実にぶつけられる遠射が好み※であるが、異論も多い。
 作戦行動は、迎撃が必須で、待機や守備は、突撃忍者とのコンビプレー時には使える。
釣り対策、特に餌忍対策の部分だけでいえば、膂力等の攻撃技能は不要であり、鼓舞奮起治療等の回復もほぼ不要。また、餌忍者は、少数&撤退することが前提であることから、迎え撃つ側も体力は必要なく、レベル1産の体力30でも全く問題ない。
 必要なのは、餌忍に追いつくと近づけさせないための見切鉄壁等となる。
 対正攻法では、ほぼ捨て駒になるため、気休め程度に逃足があれば良い。
 
 ※個人的に遠射を好む理由
迎撃遠射解説図
 被対戦時は操作ができないので、単純に広い範囲をカバーする遠射の方が、相手の餌忍にぶつけやすいというのが大きい。餌忍vs餌忍対策兵の戦いであり、お互いに倒すことも倒されることもないので、まずは餌忍と早期にぶつかる可能性を大きくすることを優先する。

 重要なのは、これらの兵は、

釣られることが前提

なことです。
 高性能兵が機能的に勝るのは確かですが、その禄高分が釣られていると考えれば、差し引きは常にゼロかマイナスです。
 なるべく、

少人数、低禄高で対応していくこと

が、餌忍対策の基本といえます。
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