陸にあがったクジラが、戦国時代に挑みます。
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2014年08月28日 (木) | Edit |
釣り戦法は、3つの段階に分かれています。

①3体程度の忍者が、敵陣の一部をはがす。
②続いて、自操作騎馬が、残り全ての兵をはがす。
③すっからかんになった敵陣に、忍者を流し込み、陣攻撃する。

この3つの手順のうち、どこでどうやって防ぐかが釣り対策の大きな課題となります。

まず①について
この3体の忍者隊の目的は、

・多くの敵兵に、攻撃する。
・多くの敵兵に、攻撃される。

ことです。どちらでも良いというのが最大のポイントです。
 逆に守備側からすると、敵忍者を攻撃しても駄目、攻撃を受けても駄目となります。食いついても駄目、食いつかれても駄目なことから、この忍者は、餌忍と呼ばれることが多いです。
 餌忍は、敵兵の多くが食いついた時点で、自操作騎馬の撤退指示を受けて、敵兵もろとも自陣の方向へと戻ります。

次に②について

自操作騎馬の目的は、

・全ての守備兵に攻撃を当てて釣りだし、敵陣を空にすること

です。
 全ての守備兵に攻撃を当てるのは、難しそうですが、騎馬はこれが非常に容易に行える兵種です。
 その特殊攻撃である騎馬突撃の効果は、

・踏み込み4マス、衝撃波3マス、合計7マスの射程
・半径1マスから3マスの幅を持った衝撃波を発生する範囲攻撃
・衝撃波は、敵兵や柵を貫通する。
・敵を4マス吹き飛ばす
・吹き飛ばし効果は、見切鉄壁を持っていても防御不可。(鉄壁研究参照)
・影走忍者と違い、陣前でもほぼ無制限で発動。

となっています。
 これにゲーム中最大機動力の脚6が加わるため、実質、騎馬突撃を防ぐ手段はありません。
 唯一の弱点である「砲撃が全て命中する」という部分も、①の餌忍で砲撃を釣りだすことでフォローする仕組みです。

最後に③について

空になった敵陣に忍者を送り込む具体的な手順は、

・②で守備兵を全部釣った状態の騎馬が、自陣近くまでそれを引っ張る。
・その途中で、味方忍者を見つけたら、まとわりついている敵兵に攻撃してフリーにさせる。
・味方忍者に攻撃を指示を出し、その進路を邪魔する敵兵を自操作騎馬で弾き飛ばしていく
・突撃指示を受けた忍者が、空になった敵陣に着弾

という流れです。

①から③までの流れを1分程度で行うのが、釣り戦法です。
この短期戦で終わらせることも、いわゆる「お持ち帰り」や自陣の陣攻を許すなどのリスクを減らす大きなポイントです。

以上が、釣り戦法の主な概要になります。
非常な優秀な戦法であり、正攻法と違って「体力50作忍を6体雇えば大丈夫!」というような対策もありません。
釣り対策は、現状では皆無という状況ですが、今後少しずつ考えていきたいと思います。
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